Super-GT Rd.9
このところの、自分の雨男ぶりに、ただただ「涙」です。
半年ぶりの富士は、寒かった。
とにかく寒かった。
予選日は天気予報どおり終日雨。
せっかく持っていったカメラ機材は全て車の中に置いて、コンデジをポケットに入れてパドックをウロウロするも行くあてがない(泣)
当然、ピットウォークでまともな写真を撮れるわけもなく…
午後の予選からは、雨を避けてメインスタンドで観戦。
スーパーラップはなかなか面白い展開でした。
実はこの時間あたりから急激に冷え込みも厳しくなり、多分タイヤの暖まりもどんどん厳しくなっていったんでしょうね。持ちタイムが速い、後半にスタートする車になればなるほどタイムが伸びない中、見事に2番タイムをたたき出した№24が本命、ドタバタのミスがなければ№32あたりが対抗かな、という感じの予選でした。
決勝日は、これまたどんよりと今にも振り出しそうな天気。天気予報では、雨は降らないということだったので、カメラを持ち出し、ピットウォーク、グリッドウォークはお姉さんの写真撮り。
でもそれ以外の時間が、まったくやることなくて…
最終戦ということもあり、パドック裏はシリーズチャンピオンの行方以上に、お姉さん方に手渡す大きな花束が右に、左に…。
そんな光景を横目に、グランドスタンドに戻り、肝心のレースを観戦。
午後に入り、雨が降り始めたスタンド。吐く息が白いどころの話ではなく、雪でも降るんじゃないかというぐらいの寒さです。幸い、傘の必要のない席を見つけることができたので助かりましたが、じっとレースを見続けるのがこんなに苦痛な90分というのも初めてでした。
レース結果は、予定通り、といっては意地悪な言い方ですが、見事に№23のGT-Rが総合優勝。おめでとうございました。
これだけ期待されて登場した車だけに関係者のプレッシャーは相当なものがあったはず。いろいろな見方はあると思いますが、きちんと結果を残したことは、やはり偉業だと思います。
かくいうわたしは、№18の逆転優勝を期待していたのですが、今回は完全にチームの作戦負け。加えて、援護射撃に回るはずの同僚達もスピンやら、ペナルティやらとミスのオンパレード。勝てる速さはあるのに自滅してしまう、今年1年を象徴していたレースでした。これはファンにしてみると、もの凄いストレスなんですけどね。
レース終了後は、暗闇のパドック裏で繰り広げられる恒例行事、RQへの花束贈呈を横目に眺め、ちょこっとそのお手伝いもし(笑)、時間を調節して19:00過ぎに帰路に。
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